25歳からのファッションコーデ

25歳からのファッションコーデ!残す服、捨てる服(レディース編)

 

25歳はお肌の曲がり角と言いますが、ファッションにも変化があらわれる年齢です。
すなわち、25歳はおしゃれの分岐点なのです。

 

25歳くらいになると、大方の女性は、「今のままのファッションでいいいのかな?」と考え始める傾向にあります。

 

「いつまでも可愛い服が着たい。」いくつになっても女性はそう思うのではないでしょうか。
それと同時に、大人っぽくなりたいと願う気持ちもありますね。

 

そう思いはじめた気持ちを大事にして、大人としての「新しい可愛い」を考えてみませんか。

 

メリハリをきかせて、バランスがよく見えることが「新しい可愛い」の第一条件。
「新しい可愛い」レディースファッションは、甘さは一点投入で全体を引き締めます。
そう考えてワードロープを見なおせば、残す服と加える服が自然とわかってきますね。

 

残す服

甘ボトムならモノトーンの落ち着きのあるもの。
可愛い色のワンピースは、色目の濃いもの。
ひらひらのブラウスは、どこか一箇所だけにほどこされているものを。

 

加える服

辛口でシンプルなもの、シルエットのきれいなものをチョイス。
メンズライクな小物や服を中心に選ぶ。
上質な素材のもの。
ふんわりしすぎないデザインで、カッティングのきれいなもの。

 

辛口シンプルで甘さ一点投入のコーディネイト

袖口がふんわりした白プラウスには、プレスのきいたネイビーのパンツ。
ショーパンには、ボクシーなシルエットのシンプルなシャツ。
フレアースカートには、ピタッとした着ごごちのタイトなトップス。

 

毎日のルーティングワーク的コーデをやめて、なんとなく可愛くて、さりげなく大人っぽい新しい可愛いファッションコーディネイトをはじめてみませんか。